IIvi
コードネーム/ na製造 1992年
モニタ別
最大メモリ68MB(30pin SIMM x 4)
CPU / Motorola 68030 16MHz
HDD /40〜400MB
ドライブ / FD x1 CDx1
外部ポート / 外部モニタx1、シリアルポートx1、モデムポートx1、プリンタポートx1、SCSIポートx1
外部ステレオスピーカージャックx1、ステレオマイクロフォンジャックx1
搭載OS / 漢字Talk 7.1
最初のCDドライブ搭載モデル
1990年始め、高速化とカラー化、そしてローコスト化を進めるなか、一つだけユーザーが不満に思っていたのがCD-ROMドライブの未搭載でした。そしてオフィス用途のIIcx/Iiciの後継として開発されたこのIIvx/IIviで、ようやくMacにもCDドライブが搭載された訳です。
このIIviには、上位機種であるIIvxからCPUクロック数とFPU(浮動小数点演算ユニット)が省略され、さらに廉価版としてCDドライブが省かれたモデルも発売されていました。 しかしこのモデルはなんと3ヶ月という短命に終わり、後継であるCentris 650とCentris 610にバトンタッチしたのでした。
この個体は、友人の会社で棚の上にホコリまみれになっていたものを譲って貰い、秋葉原で仕入れてきた中古のFPUカードを挿し、CDドライブも無かったので他のMacから移植し、フロントのCDベゼルを追加しました。(そのため、他の部分と色が違っています)
また本体の上と側面は金属製のために、やはり色が灼けずに発売当時のままの白っぽい色が保たれています。
初めはNetBSDを入れてLinuxの真似事でも....と考えていたのですが、時間が取れないまま棚の上に眠っています。
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