PowerMacintosh 8100/100 AV

コードネーム/ ColdFusion,Flagship
製造 1994年〜1995年
モニタ別
最大メモリ264MB(72pin SIMM x 8)
CPU / Power PC 601 100MHz
HDD / 1GB
ドライブ / FD x1 CDx1
外部ポート / 外部モニタx1、ADBポートx1、モデムポートx1、プリンタポートx1、SCSIポートx1、AAUI-Ethernetポートx1
  外部ステレオスピーカージャックx1、ステレオマイクロフォンジャックx1
搭載OS / 漢字Talk 7.1.2

あこがれのTower筐体

それまでの68000系CPUから脱して、RISC構造のPower PCへ移行した記念すべきモデルです。
Quadraシリーズから引き継いだミニタワー型筐体は、当時あこがれの形でした。
しかし今となっては、拡張時に手を入れにくい構造やサイズのため、改造のベースとは成り得ず、G3へのアップグレードも、NuBusスロットのビデオカードが必要となり、あまり歓迎されませんでした。 私の所有するこの1台も、幸いなことにRadiusのPrecision Colour 24Xカードを使っていたので、G3-233MHzとして動かせています。

 ●Photo
PowerMacintosh 8100/100-01

PowerMacintosh 8100/100-02

この8100/100AVは、前の会社でNEC PC-9800のあとにCADシステムとして導入してもらったものです。 自宅で使っていたLC575との差は当然ながら歴然としていて、PowerPCの性能を堪能しました。